「つなぐごはん まんまる食堂」は、「まんまる助産院」のキッチンからうまれました。
ごはんは食から、からだのこと、いのちのこと、地球のころをもっと知って欲しい。という想いをこめて。
そして、様々なつながりを大切に。5つのつながりをご紹介します。

SONY DSC1)「つなぐ種」のお野菜、畑とおなかをつなぐ
このお野菜は、長崎・雲仙の岩崎さんの畑から届きました。
通常、スーパーなどに並ぶ野菜は「F1種」という作物からは種を採取せず、一代限りで終わるものが多いのですが、岩崎さんは栽培した野菜は在来種など「つなぐ種のお野菜」に力を入れています。
すごく大変な「いのちをつなぐ」おしごとです。
そのほかにも、立川の自然農のもじやまファームさん(フカフカの土とお花畑のような素敵な畑です)など、四季折々の畑とおなかをつなぎます。
無農薬のお米は、熊本の蛍のすむ田んぼからやってきました。

ゴボウと豆腐のそぼろ丼

2)「つながる」菌と発酵をたいせつに
日本が誇る発酵のせかいも、大切にしています。みそは手作り、自然発酵の醤油、甘味は甘酒から、などなど・・・化学調味料は使わず、「陰陽調和の重ね煮」で素材のチカラをひきだします。
人気講座「発酵」のクラスも、ご興味があればご参加くださいね。

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3)命をつなげるワークショップ
毎月第二木曜日には、「まんまる助産院」のまりこ院長による「まんまるライフ 基本のき」を開催しています。子宮やココロ・カラダによい話なので、妊婦さんだけでなく、妊活中のかたなどご興味のあるかた皆さんにおススメです。
まんまる食堂のキッチンスタッフ2人も、「まんまるのお産」の経験者ですので経験談などお尋ねくださいね。

4)農家さん、職人さん、各地でつながる
まんまる定食を主に彩るのは大分の「小鹿田焼(おんたやき)」。
和食にもエスニックにも似合う、気張りすぎないけど個性がある・・・「まんまるごはん」にぴったりだなぁと恋して、大分に出向き連れてきたお気に入りの器たちです。
そして、シンプルなケーキ皿は、そこから少し車を走らせた、大分県国東半島にある「くにさきかたち工房」の垣野さんの食器。なんと垣野さん!妊婦さんのころ「まんまる助産院」に通っていらっしゃったのです。
ごはん茶碗と箸置きはスタッフのてづくりです。「まんまる助産院」で産まれたベビーのパパさんがご指導してくださいました。

 

5)おとなもこどもも・・・ひととご縁がつながる
ごはんを食べると、気持ちが和んだり、お喋りがはずんだり・・・人とひとのつながりがうまれます。
赤ちゃんづれでも安心の座敷席、おとなどうしにぴったりなテーブルのお席をご用意。ワークショップや料理教室も随時開催しています。
「ワークショップを開催したい」「貸し切りパーティを開きたい」などのご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

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貸し切りパーティ、ワークショップ開催も承ります。お問合わせください。070-5363-1103定休日:日・祝・月
Tea 9:30~11:30
Lunch 11:30~16:30(LO15:30)

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